RESEARCH REPORT #01「夜を「記録」する

夜景をただの景色から愛しい記憶に変える方法とは?

― ずっと心に残るような夜景と出会うには、何を意識すれば良いのでしょう?

丸々:もともと夜景とは、記憶に結びつけやすいもの。随分たってから同じルートを走った際、「あの頃、将来はこういうことをしたかった」とか「まだまだ青かった」「思ったより早く夢を達成できた」などいろいろな想いが蘇って来たりします。夜景はただの景色でしかないけれど、そこに人の想いが乗れば愛しいものになる。その楽しみを味わうためには、その夜、何を求めて出掛けて、何を思い描きながら走るのかをしっかり意識すること。そうすれば、夜景ドライブに意味を持たせることができると思うんです。

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